やっと生まれた!我が家の天使ちゃんと親への感謝

先日、私の弟の子供が産まれました。私はとうとうおばさんになったわけです。私は独身で子供がなく(何年か前に大病を患い、身体的にも子供はもてない)弟夫婦は結婚6年目でやっと子宝に恵まれたことになります。正直にいうと自分には望みがないことであり、弟夫婦も若くもないので私も両親も半ば諦めていた赤ちゃん。それもあってか弟夫婦の「妊娠しました」の報告も安定期が過ぎたころになっていました。「あんたが親になるなんてすごく不思議でしょうがない」と思わず弟に言ってしまったり。言葉ではうまく言えないとても不思議な気持ちです。まだ赤ちゃんには一度しか会っていないけれど、とてもとても小さくて目を閉じたまま。こんな小さい子がいずれ大きくなって大人になっていくのはとても遠い未来のようです。
 赤ちゃんが産まれて一番喜んでいるのは私の父親(おじいちゃん)のように見えます。弟夫婦とは今は同居していないけれど、孫ができたと大喜び!恥ずかしいのかあまり表には出さないけれど、周りにはバレバレです(笑)よく孫は目に入れても痛くないほど可愛いというけれど、まさにその状態なのでしょう。
 弟は普段は仕事ばかり、休みは趣味の車いじりばかりでしたが、子供が生まれてからは時間を見つけては病院への送り迎え、お嫁さんが実家で過ごしている今はこまめに顔を出しているようです。実家である我が家への連絡もこまめにしているようです。今までは実家といえどあまり顔を見せず、年に1、2回ほどしか夫婦で実家を訪れませんでした。姉の私としては、「弟よ!親になったいまこそ、親のありがたみに感謝せよ!」と言いたいのです。人間は産まれてから(死ぬまで?)たった1人では生きられないと私は思うのです。親が愛してくれて育ててくれたから今があるのだと。親になった喜びを感じることができるのだと。そう思えるように成長してほしい弟と産まれた赤ちゃんが元気に成長していく姿を見続けたいと思う今日このごろです。いるじゅらさ

やっと生まれた!我が家の天使ちゃんと親への感謝